三木 陽子(みき ようこ)/京都在住の現代美術陶芸作家 日常生活の中に潜む見えない世界の存在感を、 作家自身が抱く恐怖心や好奇心を掘り下げ表現する「小さな陰陽の世界」をテーマとしている。 実体である物をつくり、それを使って場をつくることにより、逆にこの場にはないものを喚起させる空間を 陶によるインスタレーションで表現。